必要資格

免許の種類 2級小型船舶操縦士
受講資格 17才9ヶ月以上
免許取得資格 18才以上
  • 水上オートバイ乗るには「特殊小型船舶免許」が必要です。

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バスフィッシング

バスフィッシングとは

北米を原産とする外来種の淡水魚であるブラックバスを釣り上げる名称です。
ブラックバスは体長の割りに引きが強く、季節によって一定のパターンを持って行動する事から、ゲームフィッシングの対象魚として世界的に人気が高く、日本国内においても著名な芸能人やテレビの企画としても多く取り上げられており、釣りの種類でも比較的ポピュラーな種類になります。

バサーやアングラーと呼ばれるバスフィッシング愛好家は、ルアー(ワーム・ラバージグ・トップウォーター等)と呼ばれる独特の形をした疑似餌を使い、木陰・桟橋・ウィード(水草)などへ様々なアプローチでブラックバスを釣り上げるのが魅力で、他の釣りとは違い常に移動しながらアクティブに動く事から、スポーツフィッシングとも呼ばれています。

ブラックバスは、日本では湖やダムなどによく生息しており、中でも琵琶湖はメッカとして全国から多くのバサーが集まってきます。

バスフィッシングには、通称「おかっぱり」と呼ばれる陸・岡地から釣り上げるものと、ボートから釣り上げるものとの2種になります。
中でも、バスボートと呼ばれるバスフィッシング専用ボートからの釣りは、バスフィッシングの醍醐味の1つです。
陸地からは届かないポイントへのアプローチや、大きな湖を爽快に西へ東へ移動できる起動力は、バサーにとって大きな憧れであり1つのステータスとなるでしょう。

バスフィッシングの楽しみ方

仲間と共にサイズや重さなどを競いあう事がよくあるバスフィッシングの楽しみの一つで、ランカーサイズと呼ばれる50cm以上の大物を釣り上げる快感はバサーを魅了し続けます。

仲間との遊びだけではなく日本国内では大小様々なバスフィッシングのトーナメントが開催されています。
自分の腕を確かめてみたいなら、参加してみてはいかがでしょうか?

また、バスフィッシングの世界ではバスプロと呼ばれるバスフィッシングのプロフェッショナルが多く存在し、その自慢の腕を競い合うツアー大会が開催されています。
本場アメリカでは、プロスポーツとしても確立されており、プロゴルフに近い賞金をかけて競い合うトーナメントが開催されています。

ボート免許を手にして、バスフィッシングの新しい分野にチャレンジしてみてはいかがですか?