必要資格

免許の種類 特殊小型船舶操縦士免許
受講資格 15才9か月以上
免許取得資格 16才以上
  • 水上オートバイ専用の免許で、ボートやヨットには乗れません。
  • 逆に1級・2級免許を持っていても、この免許を持っていなければ水上オートバイには乗れません。

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受験・受講のお申し込み

水上バイク

水上バイクとは

特殊小型船舶免許で操縦できる水上バイクは、別名「パーソナルウォータークラフト(PWC)」とも呼ばれるウォータージェット推進システム(水流をジェット噴射することにより推進)を用いた乗り物です。一人乗り「スタンディングタイプ(立って操縦)」と2人~4人乗り「シッティングタイプ(座って操縦)」の二種に分類されますが、シッティングタイプが主流です。メーカーとしては、日本ではカワサキ(ジェットスキー)、ヤマハ(マリンジェット)のシェアが多く、名称としても有名です。

文字通り水の上を颯爽と走るスピード感は、体験した方にしか味わえない醍醐味です!

老若男女問わず、手軽に始められる点も魅力の1つです。
自動車でけん引したり、クルーザーなどの大型船舶に積載が可能で行動範囲も広がり、モーターボートと比べると船体価格も比較的安く、保険や維持費などもリーズナブルな為、マリンスポーツの第1歩として多くの方が特殊船舶免許を取得されています。

また、操縦する際に着用するウエアや救命胴衣等のライディングギアと呼ばれる装備は、各メーカーから様々なデザインのものが発売されており、その独特のデザインはファッション性も高く、注目を集めています。
(※2002年の法令改正によりライダー及び同乗者は救命胴衣の着用を義務付けられ、違反した場合は6ヶ月以下の免許停止等の行政処分があります。)

しかし、その魅力のスピード感・操縦特性が他には無い危険性も含みますので、ルールを守りモラルを保った安全な操縦を心掛けて下さい。

水上バイクの楽しみ方

その操縦性・スピード感から、目標を特に定めることなく水上を自由に航行するだけでも充分に楽しめる事かと思います。

また仲間と共に数台で比較的長距離を航行するツーリングや水上バイクにロープで引っ張られてスラロームやジャンプを楽しむウェイクボード(水上スキー)もマリンスポーツの醍醐味を味わせてくれます。

さらには、そのタイムや操縦テクニックを競うレースやフリースタイルといった競技大会も開催されており、水上バイクの楽しみ方はつきる事がありません。

※水上バイク操縦の際には、周りに注意し法令・ルールを守り楽しみましょう!