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※1級免許は、航行区域の制限はありません。
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但し、動力船で海岸から100海里を超えるときは六級海技士(機関)以上の資格をもった機関長の乗組が必要です。 |
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※1級免許は、航行区域の制限なし、2級免許は、平水区域及び5海里以内となります。 |
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平成16年11月より、法律改正により、これまであった免許の「5トン限定」区分が廃止されました。
これにより、旧資格者も含めて20トンまで乗船可能となり、旧4級・旧5級免許取得者が学科試験のみ(実技試験免除)で1級免許へステップアップできるようになりました。
※湖川小出力限定免許はこれまで通り5トン限定が残ります。また湖川小出力限定免許からのステップアップコースはありません。


 法律改正により
今後は下記の4種類の免許に集約されます。 
| 新しい免許区分 |
操縦できる船の大きさ |
航行区域 |
| ボート、ヨット用免許 |
1級小型船舶操縦士 |
20トン未満 |
全ての海域※ |
| 2級小型船舶操縦士 |
20トン未満 |
平水区域及び海岸から5海里以内 |
2級小型船舶操縦士
(湖川小出力限定) |
5トン未満
出力15kw未満 |
湖または川のみ |
| 水上オートバイ用免許 |
特殊小型船舶操縦士 |
水上オートバイ専用 |
水上オートバイ規定の航行区域
(陸から2海里以内) |
 ※ヨット以外の動力船の場合は、海岸から100海里以上は、六級海技士(機関)以上の資格をもった機関長の乗組が必要です。
★旧制度の免許は現状のままで、次のような新免許に見なされ、更新後は新しい免許証に自動的に変わります。

| 旧免許 |
新免許 |
| 1級(20トン未満、航行区域制限なし) |
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| 2級(20トン未満、20海里以内) |
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| 3級(20トン未満、5海里以内) |
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| 4級(5トン未満、5海里以内) |
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| 5級(5トン未満、1海里以内) |
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| 1級 + 特殊 |
| 1級 + 特殊 |
| 2級 + 特殊 |
| 2級+ 特殊 |
| 2級(1海里限定) + 特殊 |
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※平成15年6月以降に取得された「1級5トン限定」「2級5トン限定」免許も、次回更新時までは現在お持ちの操縦免許証でそのまま20トン未満の船を操縦できます。
但し、18才未満の方は、18才になるまでは5トン限定となります。 |
★現在お持ちの旧資格免許をステップアップされる場合に免除される科目、受験する科目は下記の通りです。
★下記各欄の「◎」が受験が必要な科目です。「免除」は免除となる科目です。

| 現有免許 |
新たに
取得される
免許 |
学科試験
( )内は国家試験出題数 |
実技試験 |
| 一般科目 |
上級科目 |
心得・遵守事項
(12問) |
交通の方法
(14問) |
運航
(24問) |
上級運航T
(8問) |
上級運航U
(6問) |
旧4級
(2級5トン限定免許)
※現行2級免許 |
→新 1級 |
免除 |
免除 |
免除 |
◎ |
◎ |
免除 |
旧5級
※現行2級1海里限定免許 |
→ 新2級 |
免除 |
◎ |
◎ |
- |
- |
免除 |
| → 新1級 |
免除 |
◎ |
◎ |
◎ |
◎ |
免除 |
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京都
(社会福祉会館)
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大津
(ヤマハマリーナ琵琶湖) |
守山
(ヤンマーマリーナ)
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彦根
(彦根ステーションホテル) |
近江八幡
(長龍マリーナ)
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ステップアップコース
価格表 |
Aコース
旧4級
現行2級 |
→ |
1級 |
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Bコース
旧5級
現行2級1M |
→ |
1級 |
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Cコース
旧5級
現行2級1M |
→ |
2級 |
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チャレンジ
Cコース
旧5級
現行2級1M |
→ |
2級 |
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| 講習料 |
13,000 |
18,000 |
13,000 |
6,000 |
| ※身体検査料 |
3,200 |
3,200 |
3,200 |
3,200 |
| ※学科国家試験料 |
5,900 |
5,900 |
3,000 |
3,000 |
| 免許申請料 |
6,000
(登録免許税2,000円含む) |
6,000
(登録免許税2,000円含む) |
6,000
(登録免許税1,800円含む) |
6,000
(登録免許税1,800円含む) |
| 総 額 |
28,100 |
33,100 |
25,200 |
18,200 |

(所定用紙の身体検査証明書を提出された場合は、上記価格より、2,000円引きとなります。)
※印は(財)日本海洋レジャー安全振興協会へ支払うお預り金となります。 |